LED照明とスマホカメラの連携による犯罪防止システムの開発

~超並列画像処理が可能な連想メモリベースシステム~

    理工学部 電子情報工学科

    准教授 熊木 武志

    研究内容

    スマートフォンによる撮影行為が日常化し盗撮行為へと繋がる恐れ、撮影制限を付加する事でモラル醸造

    《提案手法》

    LEDからの可視光信号を利用してカメラに対し直接様々な制限をかける!

    ●LED照明をマイコン制御し信号発生

    ●カメラによる取得画像をソフト or ハードレベルで処理し、機能制限

    提案方式の特徴

    ●市販のLEDを利用可、特別な装置の導入を極力抑え実現。

    ●LEDは直進性が高いため、撮影制限空間を区別する事が可能。

    ●端末カメラの画像処理で受信し特別な装置を必要としない。

    ●ビーコンパターンで撮影可否等の機能を選択可能。

    発表状況

    掲載新聞記事例(産経新聞)

    ・2014年3月 盗撮防止装置: 特願2014-045362

    ・2014年5月 電子情報通信学会技術研究報告“可視光ビーコンを利用した犯罪防止システムの実装及び評価”がLSIとシステムのワークショップでIEEE SSCS Kansai Chapter Academic Research Awardを受賞

    ・2014年7月 組込み総合技術展 (Embedded Technology WEST 2014)展示

    ・2014年7月 立命館大学2014年度 実用化・社会実装促進プログラム採択

    ・2014年8月 京都産学公連携機構,第4回未来技術交流会 基調講演

    ・2014年9月 各社新聞に掲載,TV報道,Yahoo!ニューストップ等で紹介される

    発展例

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