タンパク質相分離の条件探索と創薬への新しいアプローチ
~相分離状態を標的とした薬剤開発のための評価系構築~

生命科学部 生物工学科

講師 吉澤 拓也

研究内容

● 網羅的な条件スクリーニングにより、タンパク質が相分離によって液滴化する条件を探索
● 精製タンパク質の液滴化条件を見出し、制御因子・相互作用因子を探索

新規性・優位性

● 相分離状態をつくりだすアプローチ
● これまで培ってきた結晶化スクリーニングの技術を応用可能
● 相分離状態のタンパク質に結合する薬剤の開発に繋がる

応用・活用例

● 筋萎縮性側索硬化症(ALS)や前頭側頭型認知症(FTD)などの重篤な神経変性疾患の原因究明・治療薬の開発
● 相分離状態を制御する化合物の探索
● 相分離状態のタンパク質に結合する薬の開発
● タンパク質を液体状態で濃縮する技術の開発

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