ナノ構造制御された架橋高分子液晶マイクロ粒子

~セキュリティインクやロボットへ応用可能な機能性粒子~

生命科学部 応用化学科

教授 堤 治

研究内容

● 分子配向制御した単分散液晶微粒子に架橋構造を導入する手法を開発
● ナノ周期構造を形成するキラルネマチック液晶微粒子は再帰性反射を示した
● 反射領域は紫外~可視~近赤外域まで自在に設計可能
● 架橋により外部刺激応答性の付与、耐薬・耐熱性等の環境安定性の向上が実現

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※2020年に制作されたシーズ内容になります ※本シーズ掲載の所属・職名は公開時のものです

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