光の強さで特性が変わるフォトクロミック分子

~光強度によって発光色が変化する機能性色素~


生命科学部 応用化学科

准教授 小林 洋一

研究内容

光強度閾値をもつフォトクロミズム

微弱な紫外光には応答しないが、強度の強い光照射で着色する。

フォトクロミズム 光照射によって着色し、別の波長の光や熱でもとの状態へと戻る現象。
●芸術、玩具、レンズ、化粧品など、幅広い分野に応用。
●蛍光特性を付与することでバイオイメージングなどにも応用。
●高機能なフォトクロミック分子は合成コストがかかることが多い。

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