種々の未利用紫外線光源を用いた水処理技術の開発・高度化 ②

~様々な波長の様々な光源。水や空気をきれいなものに。~


理工学部 環境システム工学科

教授 神子 直之

研究内容

新たな紫外線光源として深紫外LEDが注目を集めている。一般的な紫外線光源はランプ型であり、装置形状等に制約があった。LEDは基板上に自由に配置することが可能な点光源であり、その水への適用について様々な検討が進められている。ここでは、水消毒用LEDのウイルス(大腸菌ファージMS2)不活化に焦点を当て、最も効率的な波長を明らかにした。

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研究キーワード

深紫外LED ・水と空気の消毒 ・無水銀 ・長寿命 ・高出力 ・高効率 

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